

山口県の風土の中で育まれた木材との調和をはかり、日本古来より受け継がれた木造木組の美しさを現代に生かした「蔵掛の家」。梁組、塗壁などその落ち着き風格は言い知れぬ安らぎが漂っています。

長期優良住宅として認定を受けるためには長期優良住宅普及推進法に基づく7つの「認定基準」を満たす必要があります。
数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること
極めて稀に発生する地震に対し、継続利用の改修を容易にするため、損傷レベルの低減を図ること
構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について維持管理を容易に行うために必要な措置が講じられていること
必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること
良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること
良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること
建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること
