2017.03.24

卒業の季節に

卒業と入学のシーズンです。

 

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アフターメンテナンス部の佐々木から、娘様が就職されるという話を聞きました。
この春、家を出ていくのに「ぜーんぜん寂しくない」とやせ我慢する佐々木の姿に、
父親の哀愁とカッコ良さを感じた、河村です。

 

お施主様や友人のSNSなどで、子供さんが卒業、卒園、入学を迎える写真を近頃
よく拝見します。「あんなに小さかったのに」「この子大きくなったなあ」と思う
ことが多くなり、自分も年齢を重ねたんだなあ、と感慨深くなります。

 

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我が家の完成時には10歳だった息子も、この4月で6年生になります。

 

来年は卒業式。

泣くのでしょうか?たぶん妻は泣くと思いますが、私は泣きません。

もう一年、最後の小学校生活を、影ながら応援してあげたいと思います。

 

さて、

昨年から今年にかけて、私河村が立ち会わせて頂いた現場での「上棟式の柱書き」。
想い出と一緒に振り返りたいと思います。

 

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「いつでも楽しいを大切に」

「私達に関わる人が、幸せでありますように」

 

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「何年たってもりっぱな家でありますように」

「サッカーがんばるぞ!」

 

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「笑顔いっぱいの家に!」

「話し声と笑い声いっぱいの家に^^」

 

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「笑顔あふれるお家に」

 

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「家族皆、元気で幸せに暮らせますように・・」

 

マイホームには「笑顔」「元気」がよく似合います。
小さかった子供たちが、この家と共に元気に笑顔で大きくなってほしいです。
そして、いつか来る我が家からの「卒業」、家族からの「卒業」の時にも、
笑顔で送り出せたらいいですね。

 

佐々木の目にうっすら浮かんだ光るものを思いながら、今日のブログを終わります。

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